Your cart
Close Alternative Icon

日本のフライフィッシングと竹竿を愛する皆様へ

トム モーガン ロッドスミスの歩み

 トム モーガン氏は1973年にR.L. ウィンストン社を買い取ったときまでフライロッドを組み立てたことはありませんでした。しかし45年間の年月を経て、彼はフライフィッシング界を代表する存在となりました。トム モーガン氏はまさにパーフェクトなロッドの製作を夢中で追求し続けたのです。

トム モーガン ロッド スミスはトム モーガン氏が1971年から1991年にR.L ウィンストン社のオーナーだったときからの夢の進化ともいえるでしょう。彼は常にロッドの真価がわかる釣り人のために限られた数の優れたロッドを作りたいと願っていました。コストや材料を惜しまないロッド。トム モーガン氏がロッドのアクションに納得のいくまで調整したロッド。彼がグラファイトをロッドの材料として選んだのは、グラファイトが優れたフライフィッシングのロッド製作に必要な 強さ、軽さ、耐久性、繊細さ、そして効率性 といったすべての特性を持ち合わせていたからです。

トム モーガン氏のロッドデザイン

他のロッド製作会社がどんどん硬いアクションのロッドを追い求めていたときに、トム モーガン氏は ウィンストン社時代に開発した革新的な同じアクションを保つことに努力しました。彼のロッドは世界中の釣り人が重要とする 滑らかさや軽さ 躍動感を持ち合わせていました。そして彼は 繊細なティップ部分を重視した継ぎ目のないテーパー ブランクに重点を置いたロッドのデザインを探し求めました。また彼は最高級の製品を作りだすことが確信できる厳選されたサプライヤーから彼が探し出した部品を使いました。彼は伝統的なデザインや素晴らしいクラフトマンシップにこれらをいかに調和させるかということ専念しました。トム モーガン氏に組み立てられることによりロッドに使われたひとつひとつの部品が持つ価値以上ロッド全体がより素晴らしいものになったといって過言はありません。

トム モーガン氏のロッドは 繊細なロッド ティップであることや日本の渓流や河川での釣りに使うのにとてもマッチしたものであったことから、多くの日本のフライフィッシャーから賞賛されています。次にあなたが「尺」サイズの魚に出会うために、トム モーガン氏のロッドは最適なロッドといえるでしょう。